甲府市での外壁塗装。外壁のひび割れ、放置して大丈夫?
山梨県甲府市、笛吹市を中心とした山梨県全域で外壁塗装・
屋根塗装工事を承っております
有限会社アマノ塗装店

こんにちは。 山梨・甲府市の塗り替え専門店、アマノ塗装店です!! いつもブログをお読みいただき、ありがとうございます。
ご自宅の外壁に小さなひび割れを見つけて、「これくらいなら放置しても大丈夫かな?」「わざわざ甲府市で外壁塗装業者を呼ぶほどではないかも」と悩んでいませんか?大切な我が家の壁に亀裂が入っていると、将来的に建物がどうなってしまうのか不安になりますよね。
この記事では、甲府市で外壁塗装を検討中の方へ向けて、外壁のひび割れが発生する原因や、放置することで生じる重大なリスク、そして適切な補修・外壁塗装の対処法について分かりやすく解説します。
この記事をお読みいただくことで、外壁のひび割れの種類ごとの危険度や、劣化を放置した際に発生する修繕費用、さらには甲府市の気候に適した外壁塗装の選び方までをしっかりと理解できます。
甲府市で屋根塗装・外壁塗装を検討中の方はぜひ最後まで読んでみてください!
ひび割れの原因とは?
甲府市で外壁塗装をご検討中の方へ、まずは外壁にひび割れが発生する根本的な理由についてご説明します。外壁のひび割れは偶然発生するものではなく、経年劣化や地域の気候特性が大きく関係しています。
外壁塗装のひび割れが発生する最大の原因は、紫外線による塗膜の経年劣化と甲府市特有の寒暖差です。
外壁塗装の塗膜は、太陽の紫外線を長年浴び続けることで徐々に防水性を失い、乾燥して硬化していきます。硬化した塗膜は建物の伸縮に追従できなくなり、表面に細かなひび割れが生じます。特に甲府市は盆地気候であり、夏の最高気温が38度を超え、冬の最低気温が氷点下まで下がるため、年間を通じた気温差が30度以上にもなります。この激しい温度変化により外壁材そのものが膨張と収縮を繰り返すため、甲府市内の住宅は他地域よりも外壁にひび割れが発生しやすい環境にあります。
築12年の邸宅で外壁塗装の現地調査を行った際、南側の外壁だけに網目状のひび割れが集中している状況を確認した経験があります。南側は日照時間が長く紫外線の影響を強く受けるため、塗装の劣化が著しく進んでいました。このように、紫外線の影響と甲府市の寒暖差が重なることで、外壁塗装の劣化およびひび割れが引き起こされます。
外壁の小さなひび割れを「まだ大丈夫だろう」と放置してしまうと、時間の経過とともに住宅全体へ甚大な被害が広がります。早期補修を怠ることで発生するリスクを知ることが非常に重要です。
ひび割れを放置するとどうなる?
外壁塗装のひび割れを放置すると、建物の内部へ雨水が浸入し、構造体の腐食やシロアリ被害を誘発します。
ひび割れの幅が0.3ミリメートル以上になると、雨水は毛細管現象によって外壁材の内部深くまで吸い上げられます。雨水が外壁内部に浸入し続けると、柱や筋交いといった重要な構造用木材が湿気を帯びて腐朽菌が繁殖し、木材の強度が著しく低下します。さらに、湿った木材はシロアリが最も好む環境となるため、シロアリが侵入して建物の骨組みを食い荒らす危険性が急増します。
実際に甲府市内の築18年の住宅で外壁塗装工事を担当した際、幅0.5ミリメートルのひび割れを3年間放置していた事例がありました。外壁材を剥がして内部を確認したところ、柱の一部が雨漏りによって腐食しており、木工補修費用として追加で40万円以上の改修工事費用が必要となってしまいました。一見小さなひび割れに見えても、放置すると外壁塗装だけでは修復できず、莫大な修繕費がかかる事態に陥ります。
外壁のひび割れを発見した場合、ひび割れの幅や状態に応じた適切な補修処置と外壁塗装工事を行う必要があります。危険度に応じた判断基準を持つことが大切です。
外壁のひび割れには「ヘアクラック」と「構造クラック」の2種類が存在し、それぞれの状態に合わせた正確な補修工程を踏むことが大切です。
幅0.3ミリメートル未満のヘアクラックであれば、塗膜の表面だけの傷であるため、微弾性フィラーと呼ばれる下塗り材を塗布して外壁塗装を行うことで十分に補修が可能です。一方、幅0.3ミリメートル以上、深さ0.5ミリメートル以上の構造クラックの場合は、外壁材自体が割れているため、シーリング材(コーキング材)の充填が不可欠となります。構造クラックに対しては、ひび割れ部分をU字またはV字型に専用工具で削り、プライマーを塗布した上で高耐久のシーリング材を充填し、その上から平滑にならして塗料を重ね塗りしていきます。
築15年の住宅で行った外壁塗装工事では、壁面に合計12箇所の構造クラックが見受けられました。アマノ塗装店ではUカット処理を行ってシーリング材を深く充填し、下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りを徹底して施工を完了させました。施工から5年が経過した現在も、外壁にはひび割れひとつ再発していません。ひび割れの性質を正しく見極め、専門的な下地処理を行った上で外壁塗装を実施することが、住まいを長持ちさせる最大の鍵となります。
まとめ
今回は、甲府市での外壁塗装において気になる外壁のひび割れの原因、放置するリスク、そして適切な対処法について詳しくご紹介しました。
甲府市特有の激しい寒暖差や強烈な紫外線は、外壁塗膜の劣化を早め、ひび割れを引き起こす大きな要因となります。幅0.3ミリメートル以上のひび割れを放置すると、雨漏りや柱の腐食、シロアリ被害を引き起こし、将来的に高額な工事費用が発生してしまいます。ひび割れを発見した際は放置せず、ヘアクラックや構造クラックといった症状に応じた適切な下地処理と外壁塗装工事を行うことが重要です。
甲府市で屋根塗装・外壁塗装をご検討されている方は、是非この記事を参考にしてください! 甲府市で屋根塗装・外壁塗装ならアマノ塗装店へおまかせください!

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